REQUAだより

夏休みの生活リズム 崩れる前にやっておきたいこと

2026/06/29

カテゴリー:教室だより

1学期も残すところ1か月を切り、夏休みが近付いてきました。
長期休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。
 
毎年、
・朝起きる時間が遅くなる
・宿題が後回しになる
・ゲームやスマホの時間が増える
といったご相談をいただきます。
 
生活リズムの乱れは、勉強のペースや2学期のスタートにも影響します。
そこで今回は、夏休み前に決めておきたいポイントを3つご紹介します。
 
① 起床時間を固定する
学校がある日と大きく変えないことが大切です。
 
② 午前中に勉強時間を作る
宿題や復習は、できるだけ頭が冴えている午前中に取り組みましょう。
 
③ 予定を見える化する
宿題の量や予定を書き出し、「いつ・何をするか」を決めておくと安心です。
 
夏休みを有意義に過ごすために生活リズムを整えるコツは、決まった時間に行く場所をつくることです。塾や習い事などの予定があると、自然と生活にメリハリが生まれます。
REQUAの夏期講習でも、学習面だけでなく、夏休みの学習習慣づくりをサポートしています。
 
検討中の方には、体験授業や学習相談もご案内しております。お子さまの学習状況や目標に合わせてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

進学塾REQUA(レクア)ではお問い合わせやご相談を随時受け付けています。

●常磐野/太秦/双ヶ丘/広沢/嵯峨嵐山エリアの皆様
 ☞ 嵯峨野校
●梅小路/七条/下京/西京極エリアの皆様
 ☞梅小路校

どちらの教室も、駐輪場完備で通塾も安心。
ぜひ、ご連絡をお待ちしています!

作文は「表現力」を高める一つの方法

2026/06/13

カテゴリー:中学入試,教室だより

みなさん、こんにちは。
今日は「私が思う作文の良いところ」を紹介したいと思います。

中学・高校の評価基準の中に「思考・判断・表現」という学習評価の観点があるのはご存知でしょうか。
この中でも「表現」は、自分の考えを人にわかりやすく伝える力、とされています。

表現力を養う第一歩として、作文は良いトレーニングになります。
作文を継続していると、文字を書くことに抵抗を感じにくくなります。

実際に作文教室に来ている塾生の皆さんも、最初は一文字も書けない状態からのスタートが多いです。
しかし、5回、10回と継続していると、自分にとって興味のあることなら
(例えば、サッカー・体操・キャンプ・YouTuber・バレエ・メジャーリーグなど様々です)
具体的に話がふくらむようになり、400字の原稿用紙を埋められるようになっていきます。

そして、書いてくれた作文は、興味があることを中心に深堀りされているため、読み手に「なぜそれにハマっているのか」が伝わる作文に仕上がっています。
このように、まずは自分の好きなこと・興味のあることと関連付けて書いて伝える練習ができる、というのが作文の良いところです。

進学塾REQUAでは小学生を対象に毎週作文教室を実施しております。
皆さんも作文を通じて、まずは自分にとっての「好き」を伝えてみませんか。


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私学フェアKYOTO

2026/06/09

カテゴリー:教室だより

こんにちは。

京都市勧業館みやこめっせで開催された私学フェアKYOTOへ行ってきました。


当日は多くの小中学生と保護者の方が訪れ、大盛況でした。


各校のブースでは先生方への個別相談ができ、どのブースにも長い行列ができていて、会場全体に熱気があふれていました。


隣の会場には「学校アピールステージ」が設置されており、生徒たちが自ら学校の魅力をプレゼンする場面も見学できました。
REQUAの塾生たちとも会うことができ、みんな大いに刺激を受けた様子でした。

同様のイベントが夏休み明けの8月29日(土)・8月30日(日)にも同じ会場で予定されています。
ぜひ足を運んでみてください。

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国語は全教科の土台

2026/04/16

カテゴリー:教室だより

小学校段階は、国語力の向上に特に重要な時期です。
これは、単に国語の成績を上げるためだけではありません。
 
算数の文章題を例にとってみると、「~より少ない数を求めなさい」という一文を正確に読めなければ、計算そのものは合っていても答えは出ません。
読解力は国語だけでなく、他の教科でも必ず必要な力なのです。
 
「国語で培った読解力が高い子ほど、他教科の正答率も高い」という相関関係は、以前からの調査でも明らかになっています(※)。
この差は、中学・高校へ進み、学習内容が複雑になるほど顕著になります。
理科の実験考察、社会の記述、英語の長文…これらすべての土台は「文章を正しく読み、自分の言葉でまとめる力」です。
 
近年の入試改革で、ますますこの読解力が重視されるようになりました。
この土台を小学生のうちにしっかり築いておくことが、将来の定期テストや高校入試での大きな力になります。
 
REQUAの進学コースでは、文章内容を深く理解しながら、中学の学習にも直結する「一生ものの読解力」を養います。
体験授業も大歓迎ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

(※文部科学省ホームページ pdfファイルへつながります)

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問い合わせの面談では何を話すの?

2026/04/14

カテゴリー:教室だより

当塾では体験授業の前にお子さま・保護者さま・担当講師による面談をお勧めしています。
「面談って何を話すんだろう?」と気になる方も多いと思いますので、内容をご紹介します。
(体験授業までの流れは、こちらの記事でご紹介しています。)
 
・お子さまの現在の学習状況
・志望校や学習の目標
・家庭での学習習慣(宿題への取り組み方など)
・コース・クラスのご説明
・費用・授業日程のご説明
・お子さまの状況をふまえた、当塾からのご提案
 
お子さまは同席いただいても保護者さまだけでも、どちらでも構いませんが、先生と事前に顔を合わせておくと体験当日のお子さまも緊張せずに臨めますので、同席をお勧めしています。
 

「まだ塾に通うかは迷っている」という段階でも大歓迎です。教室への疑問や不安はこの場で何でもお聞きください。


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