夏休みの生活リズム 崩れる前にやっておきたいこと
2026/06/29
カテゴリー:教室だより
1学期も残すところ1か月を切り、夏休みが近付いてきました。
長期休みは自由な時間が増える一方で、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。
毎年、
・朝起きる時間が遅くなる
・宿題が後回しになる
・ゲームやスマホの時間が増える
といったご相談をいただきます。
生活リズムの乱れは、勉強のペースや2学期のスタートにも影響します。
そこで今回は、夏休み前に決めておきたいポイントを3つご紹介します。
① 起床時間を固定する
学校がある日と大きく変えないことが大切です。
② 午前中に勉強時間を作る
宿題や復習は、できるだけ頭が冴えている午前中に取り組みましょう。
③ 予定を見える化する
宿題の量や予定を書き出し、「いつ・何をするか」を決めておくと安心です。
夏休みを有意義に過ごすために生活リズムを整えるコツは、決まった時間に行く場所をつくることです。塾や習い事などの予定があると、自然と生活にメリハリが生まれます。
REQUAの夏期講習でも、学習面だけでなく、夏休みの学習習慣づくりをサポートしています。
検討中の方には、体験授業や学習相談もご案内しております。お子さまの学習状況や目標に合わせてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。





