【学校紹介】立命館宇治中学校・高等学校
2026/06/15
カテゴリー:学校紹介
こんにちは。
京都府内の学校紹介です。
7校目は

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

探究活動の一例として、中学部では「WOWプログラム」と呼ばれる課外活動を年60回ほど開催しているとのことです。専門家を講師に招いて職業体験や伝統文化に触れるなど、生徒に大人気の活動だそうです。
高等部ではより社会に関わり貢献できる視座のもと、自主性を重んじた活動を行っているとのことで、生徒が考案したメニューが学校食堂で期間限定販売されることもあるそうです。
高校入試 受験者数:611名 合格者数:298名
推薦試験での入学希望者が多く、その分専願入試での合格者を絞る必要が生じ、専願受験生には狭き門になった印象があるとのことです。2027年入試からは推薦入試の定員や選考項目を変更し、専願・併願受験生にも受験しやすい形を整備していく予定だそうです。
京都府内の学校紹介です。
7校目は
立命館宇治中学校・高等学校
(宇治市)
です。

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。
ー御校の特長的な教育内容についていくつかご紹介をお願いします
本校は「国際教育」「探究活動」「スポーツ・課外活動」を教育の三本柱として定めています。海外からの帰国生、探究活動を究めたい生徒、スポーツや芸術・芸能に取り組む生徒など多様な生徒が集まり、互いに学び刺激し合える環境が整っています。
三本柱それぞれに個性豊かな生徒が集まっている様子が、展示物からもありありと伝わってきました。

探究活動の一例として、中学部では「WOWプログラム」と呼ばれる課外活動を年60回ほど開催しているとのことです。専門家を講師に招いて職業体験や伝統文化に触れるなど、生徒に大人気の活動だそうです。
高等部ではより社会に関わり貢献できる視座のもと、自主性を重んじた活動を行っているとのことで、生徒が考案したメニューが学校食堂で期間限定販売されることもあるそうです。

栄養面・費用面など様々な条件を自分たちで調整しながら実現していくプロセスは、まさに社会と学びがリンクした取り組みだと感じました。
ー2026年度入試結果と来年度の入試での変更点について教えてください
中学入試 受験者数:630名 合格者数:299名
自己推薦入試を希望する生徒が非常に多く、定員を設けて資格確認の審査を行っているとのことです。一般入試はA日程・B日程ともに一定数の受験生が集まっているそうです。多くの受験生に選んでもらえることをとても嬉しく思っているとおっしゃっていました。
自己推薦入試を希望する生徒が非常に多く、定員を設けて資格確認の審査を行っているとのことです。一般入試はA日程・B日程ともに一定数の受験生が集まっているそうです。多くの受験生に選んでもらえることをとても嬉しく思っているとおっしゃっていました。
高校入試 受験者数:611名 合格者数:298名
推薦試験での入学希望者が多く、その分専願入試での合格者を絞る必要が生じ、専願受験生には狭き門になった印象があるとのことです。2027年入試からは推薦入試の定員や選考項目を変更し、専願・併願受験生にも受験しやすい形を整備していく予定だそうです。
ーどんな受験生に来て欲しいですか?
自分のやりたいことを考えて実現に向けて頑張れる人はもちろん、そういった人にあこがれて自らやってみようと思える人も大歓迎です。本校のイベントに参加していただくと、そういった生徒の姿勢に共感していただけると思いますので、ぜひ参加してみてください。
在校生の姿をみれば、自然と「自分もやってみたい」という前向きなエネルギーが湧いてきそうです。
ー受験生へメッセージを!
受験勉強は大変だと思いますが、今頑張っていることは進学後の学校生活で必ず報われます。受験時代に培った知識や疑問を深掘りできる楽しみが広がります。自分を高めるきっかけになると思って頑張ってください。
受験の先にある学びの広がりを見据えた、力強いメッセージでした。



