【学校紹介】洛星ノートルダム女学院中学高等学校
2026/05/28
カテゴリー:学校紹介
こんにちは。
京都府内の学校紹介です。
5校目は
担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

京都府内の学校紹介です。
5校目は
洛星ノートルダム女学院中学高等学校
です。担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

ー学校法人ヴィアトール学園の設置校となり校名も変わりましたが、新しい取り組みを教えてください
洛星中高との教員交流が始まり、ノウハウを共有することで、生徒たちの学びの可能性が広がると実感しています。また、学習結果の評価に「評価ルーブリック」を導入し、点数だけに頼らない評価に取り組み始めています。
授業毎の単元の目標を先生方も生徒も明確にイメージできるようになったとのことで、学びの質が変わりつつあるのを感じました。
他には学習環境でもメンターに気軽に質問できる「学習メンター自習室」の開設やAIデジタル教材の導入など、新しいことにどんどん取り組んでいるそうです。
ー2026年度入試結果と来年度の入試での変更点について教えてください
中学入試 受験者数:106名 合格者数:83名
志願者の多い初日の午前中だけでなく、それ以外の日程でも一定数の受験生が受験しているとのことです。
高校入試 受験者数:41名 合格者数:32名
小規模ながら専願や推薦の生徒は「この学校で頑張りたい」という熱意が高い生徒が多いそうです。
志願者の多い初日の午前中だけでなく、それ以外の日程でも一定数の受験生が受験しているとのことです。
高校入試 受験者数:41名 合格者数:32名
小規模ながら専願や推薦の生徒は「この学校で頑張りたい」という熱意が高い生徒が多いそうです。
■来年度の入試での変更点
従来のコースを「総合進学コース」として統合し、新たに「探究進学コース」を設置するとのことです。2コースそれぞれの進学目標に合わせた学習が行われます。
ーおすすめ施設などはありますか?
本校の自習室は、大学生メンターや友達と話しながら学習できる「メンタールーム」と静かに集中できる「サイレントルーム」に分かれています。メンターは全員女子大生なので、少し年上の先輩に気軽に質問や進路相談ができる環境です。自習室に来るたびにスタンプが押されるスタンプラリー企画も好評です。
毎日平均で2~3割の生徒が利用しており、多い日には利用者が100人を超える日もあるそうです。勉強を一人で頑張るのではなく、先輩や友達と一緒に乗り越えられる場所として早速定着していることが伝わってきました。勉強だけでなく、進路の不安まで相談できる場所があるのは、生徒にとって大きな支えになりそうです。
ーどんな受験生に来て欲しいですか?
何事にも好奇心をもって取り組み、自分の疑問を大切にできる生徒に来てほしいです。
本校は生徒一人ひとりが主人公になれる学校です。様々なことにぜひ一緒にチャレンジしましょう。
「本校は生徒一人ひとりが主人公になれる学校です」という言葉が印象的でした。
ー受験生へメッセージを!
大きな変化を迎えるタイミングの本校をぜひ見てほしいです。
気軽にオープンキャンパス等に参加して下さい。
変化の真っただ中にある今だからこそ、ぜひ直接足を運んでみてください。


