REQUAだより

【学校紹介】同志社女子中学校・高等学校

2026/10/07

カテゴリー:学校紹介

こんにちは。

京都府内の学校紹介、14校目は
同志社女子中学校・高等学校
(京都市上京区)
です。

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、校内を見学させていただきました。
ぜひ参考にしてください。

ーリベラル・アーツコース(LAコース)とワイルド・ローヴァーコース(WRコース)それぞれの特色を教えてください

LAコースは同志社大学・同志社女子大学への推薦進学を目指し、大学での多様な学びに対応できるよう、各教科を広く学びながら自分に合った進学先を選択していきます。高校3年生では週16時間の選択科目を選ぶことができ、将来学びたいことや就きたい職業も視野に入れながら、興味のある分野を専門的に学習します。例えば「被服製作」の授業ではパジャマやバッグの製作を通じてものづくりの楽しさを体験でき、個性豊かな作品づくりに没頭する生徒が多いです。
WRコースは英数理系科目を重点的に学び、理科系学部への進学を目指すコースです。校外学習や進路講演会などを通じて知的好奇心や進路への意識を育みます。中学1年生の「動物園科学実習」では飼育員の方へお話を伺ったり、バックヤードツアーに参加したりするなど、実際の現場や施設に触れる機会を設け、理系分野への興味を高めていきます。中学生の間はLAコースとの混成クラスで学び、土曜日には英語と数学の特別授業で応用力を強化します。高校生になると1クラス単独編成で目標進路に向けた学力を集中的に高め、同志社大学、同志社女子大学の理系学部はもちろん他大学への進学も実現しています。
2つのコースがそれぞれの目標に向かって学びを深めながら、中学生の間は混成クラスで共に過ごすという仕組みが印象的でした。異なる志向を持つ生徒同士が刺激し合える環境が整っていると感じました。


ー2026年入試と来年度の変更点について教えてください

中学入試
自己推薦入試 受験者数:66名 合格者数:66名
一般入試   受験者数:575名 合格者数:323名(前期後期合計)
自己推薦入試は事前に受験資格審査を行い、「受験資格あり」と認定されると算数・国語の試験と個人面接に臨みます。募集人員の2倍を超える受験資格申請者がいるほど、多くの受験生が関心を寄せています。惜しくも資格審査を通過できなかった生徒の多くが、その後一般入試前期で合格を目指して受験しているとのことです。一般入試の受験生にはしっかりと準備をして当日に力を発揮してほしいとのことでした。

高校入試 受験者数:32名 合格者数:32名
LAコースの推薦試験のみの募集で、出願前に「受験資格」の確認申請があり、資格を付与された受験生のみが受験できます。報告書に加えてクラブ活動・生徒会活動・英検・漢検・数検なども審査対象となるため、さまざまな活動に積極的に取り組んできた生徒が集まるとのことです。
2026年度の入試では受験資格確認申請に60名の応募があり、32名が「受験資格」を得ました。
高校から入学した生徒たちと内部進学の生徒たちが互いに刺激し合い、さらに成長することを期待しているということでした。
  

ーどんな受験生に来てほしいですか

本校のキリスト教主義に基づく全人教育のもとで「自分の力を人のために使える」ことを目指せる生徒に来てほしいです。自由な校風の中で自分の良さと特性を見つけながら、「自分の力」を発揮できるような自主性と自律性を身に付けてほしいと思っています。
自分自身の成長と周囲や社会への貢献。その両方を大切にする教育方針が印象的でした。

ー受験生へメッセージを!

受験本番までまだ時間はあります。頑張ったことが報われるように自分の努力を信じ、周りの人たちへの感謝を忘れずに力を伸ばしてください。体調に気を付けて、本番で力を発揮できることを祈っています。
受験生への温かく力強いメッセージをいただきました。

お忙しい中、とても丁寧にお話しいただきました。ありがとうございました。
気になる方はぜひ学校説明会や行事へ足を運んでみましょう!

学校ホームページはこちら
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ぜひ、ご連絡をお待ちしています!

【学校紹介】京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

2026/09/16

カテゴリー:学校紹介

こんにちは。

京都府内の学校紹介、13校目は
京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校
(京都市左京区)
です。

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、校内を見学させていただきました。
ぜひ参考にしてください。

ー高校は中高一貫のサイエンス科、高校からの普通科「文理コース」と普通科「スポーツ総合専攻」の三つのコースがありますね。それぞれの特徴などを教えてください。

本校の卒業生の中には二人のノーベル賞受賞者がおり、その他の卒業生も各界で活躍しています。校内には卒業生の同窓会事務局があり、先輩方からつないできた伝統を身近に感じられます。
中高一貫のサイエンス科は中学入試での募集を行い、6年間の一貫教育を通じて高い専門性・幅広い教養・国際性を備えたグローバル社会で自立して生き抜く人を育てることを目標にしています。独自教科「洛北サイエンス」のほか校外学習や専門家による特別授業も行っています。高校生と同じ校舎で学ぶことで先輩たちの自主自律的な姿勢を間近に見られるのも強みです。
文理コースは1年次に基本を定着させ、2年次から文理に分かれて学びます。難関大学への進学を目指しながら部活動にも熱心に取り組む生徒が多く、「やるべきことはやる」姿勢が身についています。
スポーツ総合専攻は指定スポーツ種目(男女ハンドボール、男子サッカー、男子ラグビー、男子陸上競技、女子バレーボール)の部に所属し、学習と部活動の両立を目指します。競技を通じて将来の目標を見つける生徒も多く、卒業後のほとんどが大学へ進学するなど文武両道を高いレベルで実現しています。
ノーベル賞受賞者を輩出した伝統校である一方、各コースで多様な生徒が活躍できる環境が整っていることが印象的でした。

ーサイエンスチャレンジ・サタデープロジェクトとはどんな活動でしょうか。

サイエンスチャレンジは放課後や休日などに「好奇心」があれば誰でも参加できるプログラムです。サタデープロジェクトは土曜日にサイエンスチャレンジに加えて文系の講座を多数実施しています。どちらも課題探究型の学習を通して科学的な視点に基づいた高い知性と思索力を育むことを目指しています。年度末には最も多く参加した生徒を「洛北アクティブラーナーアワード」として表彰しています。普段の教科指導と違い指導要領にとらわれない教員オリジナルの指導を行っており、教える側も楽しみながら授業をしています。
一部は通年で実験観察などを行う企画もあり、その中には「洛北オリジナルトウガラシ品種育成」に取り組んでいるグループもありました。「好奇心があれば誰でも参加できる」という開かれた姿勢が印象的でした。先生自身も楽しんでいる授業からは、生徒の興味、好奇心を大切にしたいという思いが伝わってきます。

ー2026年入試と来年度の変更点について教えてください

中学入試 受検者数:227名   合格者数:105名
昨年の190名から227名と受検者数は増えましたが、募集定員が35名増えたため実質の倍率は下がったとのことです。それでも2倍を超える倍率を維持しており、しっかりと準備をして本番に臨んでほしいそうです。

高校入試 
【前期選抜】受検者数:176名   合格者数:88名
文理コース対象のA1方式が4倍を超える高倍率で、当日に高いレベルで実力を発揮することが求められたとのことです。
【中期選抜】受検者数:134名   合格者数:112名
倍率は1倍を超えており、前年の定員割れから人気を回復したとのことです。5教科をバランスよく準備して本番に臨んでほしいとお話いただきました。
  

ーどんな受験生に来てほしいですか

中学校では理数系の分野だけではなく、バランスよく様々な分野に興味を持って究めたい気持ちをもっている人を待っています。本校の校訓は「礼節の実践」・「学業に邁進」・「山水の愛護」です。高校ではその校訓に前向きに取り組め、向上心をもってさらに成長を目指していきたい生徒を求めています。また自分も相手も大切にできる自他尊重の精神を持った生徒が多く、そういった気持ちを持っている人には充実した学校生活を送ることができると思います。
「自分も相手も大切にできる生徒が多い」というお話が印象的でした。高い目標に向かって切磋琢磨しながらも、互いを思いやれる優しい校風が魅力的ですね。
 

ー受験生へメッセージを!

自分自身で選んだ進路に向けて頑張ることは自分自身の成長のためでもあり、応援してくれている周りの人への恩返しでもあると思います。受験を通して未来を生き抜いていく力をつけてください。身につけた力は一生の宝となります。
自分のためだけでなく、周りへの感謝も胸に頑張ってほしいという温かいメッセージをいただきました。

お忙しい中、とても丁寧にお話しいただきました。ありがとうございました。
気になる方はぜひ学校説明会や行事へ足を運んでみましょう!

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【学校紹介】立命館中学校・高等学校

2026/09/12

カテゴリー:学校紹介

こんにちは。

学校訪問レポート、12校目は
立命館中学校・高等学校
(長岡京市)
です。


担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、校内を見学させていただきました。
ぜひ参考にしてください。

ー次世代型多目的ラボ「MiLABO」が開設されましたね。設立の背景と活用事例を教えてください。

探究活動・制作・加工・成果共有を一体化した空間で、最大約100人が同時に活動できる次世代型多目的ラボです。本校はコロナ禍でICT設備を充実させるなど、課題克服の中で新しい強みを得てきました。探究活動の充実を考えた際、これからの生徒たちには、「ものづくり」の技術や精神の養成も必要と考え、3Dプリンタ・電子ミシン・レーザーカッターなどのデジタル工作機器を設置しました。立命館大学理工学部の協力もあり、先端の機器が揃っています。生徒の自主性を重んじて自由に使えるようにしており、教職員はできるだけ見守る立場に徹しています。

ー「MiLABO」ができたことで生徒たちはどのような活動をしていますか。

機器の使用に長ける生徒が有志で集まり、機器管理や運用補助を担う「Teens Creative Team(TCT)」が立ち上がりました。また、生徒同士の国際交流において、研修先への贈り物として、相手国の文化や生活を事前に学んで考案したデザインをプリントしたトートバッグを制作するなど、理系に偏らずさまざまな場面で機器を活用しています。立命館大学にはデザイン・アート学部が2026年春に新たに設置され、このMiLABOでの活動をきっかけとして新たな進路の可能性も広がっています。
生徒自身が運営組織を立ち上げ、学校の設備を主体的に支えている姿から、自主自律の精神がしっかり根付いていることを実感しました。



ー2026年入試と来年度の変更点について教えてください

中学入試     受験者数:626名   合格者数:248名
前期日程は昨年と同程度の受験者で、この2年ほど合格者の平均点も上がっており、受験生の皆さんはしっかりと準備をして合格を目指してほしいとのことです。後期日程は他の難関校を受験した生徒も多く受ける日程であるため、前期より難しい問題にも対応できるように準備をして臨んでほしいとのことでした。

高校入試     受験者数:498名   合格者数:267名
推薦入試は受験者の上限を定めており事前に資格審査が行われますが、上限人数を超える希望者が集まるほど人気があるとのことです。学校の勉強はもちろん、クラブなどの諸活動も頑張っている生徒が集まっているそうです。専願入試・併願入試も狭き門となっており、しっかりと準備をして臨んでほしいとのことでした。
  

ーどんな受験生に来てほしいですか

本校は多様な生徒が集まる学校です。自分の実現したいことを教員はもちろん他の生徒を巻き込んで実現するような行動力がある生徒が望ましいと考えています。この学校で何かを成し遂げてみたいと憧れている生徒も大歓迎です。10代の一番成長できる時期を受け身で過ごすのは勿体ないことだと思います。難しいことでも自分で動いてその克服に喜びを見いだせる人を待っています。
一番成長できる時期を能動的に過ごせる環境がここにあるのだと感じました。自ら動き、仲間を巻き込みながら挑戦する力が身につく、そんな学校なのだと思います。
  

ー受験生へメッセージを!

自分が受験する学校での生活に魅力を感じられるように学校選びをしてほしいです。みなさんの手で明るい未来を実現できるように学びに励んでください。
自分がその学校でどんなことをしてみたいかを考えて学校を選ぶと、受験勉強も少し楽しくなるかもしれませんね。


お忙しい中、とても丁寧にお話しいただきました。ありがとうございました。
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【学校紹介】京都府立嵯峨野高等学校

2026/07/26

カテゴリー:学校紹介

こんにちは。

学校訪問レポート、11校目は
京都府立嵯峨野高等学校
(京都市右京区)
です。

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

ー嵯峨野高校が育成を目指す五つの力「ACCEL」について教えてください

本校では、「ほんまもん」の学びを加速させるために必要な力を教員全員で話し合い「ACCEL」という5つの指標としてまとめました。
Agency:変化を起こすために、自分で目標を設定し、振り返り、粘り強く行動する力
Collaboration:他者を理解し、協働する力
Creativity:新たな価値を生み出す創造力
Expression:自らの考えを表現・発信する力
Logical thinking:論理的に思考する力
この5つの力を、授業はもちろんラボ活動・国際交流・部活動・学校行事を通して育むことを目指しています。将来の社会生活においても発揮してほしい力だと考えています。
図書館は入口近くにパズルが設置されるなど気軽に立ち寄れる雰囲気が印象的でした。上階にあるロフトスペースはグループワークや自習に活用されているそうです。廊下には先生が数学のお題をホワイトボードに出して生徒が挑戦できるコーナーもあり、日々学びへの刺激がある空間づくりがされていると感じました。

ー京都こすもす科の探究学習はどのような形で進めているのでしょうか

本校では探究活動を「ラボ活動」と呼んでいます。京都こすもす科専修コースでは「スーパーサイエンスラボ」として1年次から自然科学系統のテーマを見つけ3年次まで取り組み、論文やポスター・スライドにまとめて発表します。京都こすもす共修コースや普通科の生徒は「アカデミックラボ」として12分野から自分のテーマを選び、3年次には全員が英語でプレゼンテーションを行います。
 
 
嵯峨野高校には校有林があり、そこで研究活動を行う生徒も多いそうです。校内には校有林調査に用いるヘルメットや、茶道部の生徒が校有林の土を使って焼いた茶碗などがあり、学校ならではのユニークな探究の形が垣間見えました。


ー2026年入試と来年度の変更点について教えてください

【前期選抜】
京都こすもす科     受験者数:313名   合格者数:198名
※海外勤務者帰国子女特別入学者選抜で別に人間科学・自然科学(共修)2名の合格者あり
普通科         受験者数:70名    合格者数:36名

【中期選抜】
普通科         受験者数:96名   合格者数:84名

令和9年度の入試から京都こすもす科のみの募集となるとのことです。英数国の学校個別学力検査の問題では自分の考えを言語化して表現できる力を重視しているため、記述問題への準備をしっかり進めておいてほしいとのことです。理社は統一学力検査で用いられ、ラボ活動においても重要な知識を問う教科なのでしっかり対策して臨んで欲しいとのことでした。
  

ーどんな受験生に来てほしいですか

本校は「ほんまもん」の学びと出会い、生徒一人ひとりが活躍できる学校です。まずはやってみようという気持ちを大切に、前向きにどんどん挑戦できる生徒は大歓迎です。失敗から学べることは大きく、失敗からしか学べないこともあります。京都こすもす科開設以来、多様な生徒がお互いに尊重し刺激し合いながら自己成長してきた雰囲気があり、自分の学校を好きな生徒が多いと感じます。
先生のお話からは、「失敗しないこと」よりも「まず挑戦してみること」を大切にされている様子が伝わってきました。挑戦を後押しする雰囲気が、生徒の成長につながっているのだと感じました。
  

ー受験生へメッセージを!

高校で過ごす3年間は人生にとって大切な時期です。自分がどんな環境で成長したいか、自分自身で悩みながらじっくりと見極めてください。自分の将来にどんな学びが必要かよく考えて進路を選んでください。
先生のお話を通して、「自分で考え、決めて、挑戦する」という姿勢を大切にしている学校であることが伝わってきました。進路選択もその第一歩。納得できる高校選びをするために、自分自身で調べ、悩み、考える時間を大切にしてほしいと感じました。

お忙しい中、とても丁寧にお話しいただきました。ありがとうございました。
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【学校紹介】東山中学・高等学校

2026/07/09

カテゴリー:学校紹介

こんにちは。

学校訪問レポート、10校目となる今回は
東山中学・高等学校
(京都市左京区)
です。

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

ー運動部が全国レベルで活躍する一方、大学進学の実績も高いですね。その理由を教えてください。

学校生活を通して生徒たちには「選択と挑戦」を重ねながら成長してほしいと思っています。その経験を通して、自らの人生を自らの力で切り拓く力を身に付けてほしいです。そのため多くの生徒が文武両道を目指して頑張ってくれています。
高校のトップアスリートコースには高い競技実績を持つ生徒が集まっている一方、クレセントコースの生徒も文武両道を目指して頑張っています。指定校推薦枠も多く、部活動など好きなことに打ち込みながら難関大学への進学も目指せる環境が、やりたいことと勉強の両立を目指す生徒に受け入れられています。
また、中高一貫のユリーカコース・エースコースに加え、高校からのパスカルコースでは国公立大学や難関私立大学への進学を目指しており、国公立大学合格者が100名を超えるなど進学実績も伸び続けています。

「選択と挑戦」という言葉がとても印象的でした。勉強もクラブも自分で選び、自ら挑戦する姿勢を大切にする教育方針が、生徒たちの活躍や進路実績につながっているのだと感じました。


ー校舎リニューアル中とのことですが、おすすめの施設を教えてください

図書館は洋書も充実しており、生徒が訪れやすい雰囲気づくりを大切にしています。運動部の練習環境も整えており、体育館・柔道場・剣道場のほか、醍醐の外部グラウンドには総合グラウンド・野球場・テニスコートを用意しています。
校舎の廊下から観光客も多く訪れる永観堂が見えるなど、この立地ならではの風景も魅力的でした。


ー2026年入試と来年度の変更点について教えてください

中学入試 受験者数:1006名   合格者数:855名
今年度も募集定員を超える生徒が入学したとのことです。2027年入試からは受験の機会が従来の3回から4回に増える予定だそうです。受験を検討している方は生徒募集要項やホームページで日程をご確認ください。

高校入試 受験者数:599名   合格者数:566名
高校も中学同様に募集定員を超える生徒が入学したとのことです。そのため合格のボーダーラインが従来よりも高くなっているそうです。学校の成績をしっかり積み上げながら、入試に向けた受験勉強にも取り組んでほしいとのことでした。
  

ーどんな受験生に来てほしいですか

全国レベルのクラブが目立つためスポーツが大好きな学校と思われがちですが、理系の勉強や鉄道・ロボットなど好きなことに熱中できるオタク気質な生徒も多いです。多様な男子がいて、みんなの居場所があります。自分の夢を見つけて、その実現に向けて伸びていきたい男子生徒を待っています。高校から入学できる京都で唯一の男子校として、自分の成長できる居場所を探している中学生の男子もぜひオープンキャンパスに参加してみてください。
「みんなの居場所があります」という言葉が魅力的ですね。どんな個性も受け入れ伸ばしてくれる懐の深さが伝わってきました。
  

ー受験生へメッセージを!

無理に格好よく自分を大きく見せようとせず、ありのままの自分で過ごしていける学校を見つけて欲しいと思います。学校で一生のかけがえのない友人を見つけることもできますし、自分の夢を見つけて大きく成長もできると思います。そういう男子生徒を本校は応援してきましたので、受験生の皆さんには夢を見つけてその実現に向かって頑張ってほしいです。
ありのままの自分で過ごせる環境で、夢を実現してほしいという受験生への熱いエールを頂きました。

お忙しい中、とても丁寧にお話しいただきました。ありがとうございました。
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