国語は全教科の土台
2026/04/16
カテゴリー:教室だより
小学校段階は、国語力の向上に特に重要な時期です。
これは、単に国語の成績を上げるためだけではありません。
算数の文章題を例にとってみると、「~より少ない数を求めなさい」という一文を正確に読めなければ、計算そのものは合っていても答えは出ません。
読解力は国語だけでなく、他の教科でも必ず必要な力なのです。
「国語で培った読解力が高い子ほど、他教科の正答率も高い」という相関関係は、以前からの調査でも明らかになっています(※)。
この差は、中学・高校へ進み、学習内容が複雑になるほど顕著になります。
理科の実験考察、社会の記述、英語の長文…これらすべての土台は「文章を正しく読み、自分の言葉でまとめる力」です。
近年の入試改革で、ますますこの読解力が重視されるようになりました。
この土台を小学生のうちにしっかり築いておくことが、将来の定期テストや高校入試での大きな力になります。
REQUAの進学コースでは、文章内容を深く理解しながら、中学の学習にも直結する「一生ものの読解力」を養います。
体験授業も大歓迎ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
(※文部科学省ホームページ pdfファイルへつながります)




