【学校紹介】京都女子中学校・高等学校
2026/06/26
カテゴリー:学校紹介
こんにちは。
京都府内の学校紹介です。
8校目は

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。

初日のA日程では受験者は若干減少したものの、合格ラインは例年通り維持できたため難易度に大きな変化はなかったとのことです。コースごとに見ると東雲コースの人気が高く、多くの受験生が志願しているそうです。
高校入試 受験者数:308名 合格者数:296名
藤華のコースの卒業時の進路目標に国公立大学も加え、柔軟な進路希望に対応できるようにした結果、藤華コースを第一志望にする生徒が増えたとのことです。CSコースは公立高校難関志望の併願先として人気があるそうです。
京都府内の学校紹介です。
8校目は
京都女子中学校・高等学校
(京都市・東山区)
(京都市・東山区)
です。

担当の先生から入試や学校生活についてお話をうかがい、見学をさせていただきました。
ぜひ参考にしてください。
ー昨年完成した新校舎の様子を教えてください
現在も体育館等、一部施設の工事は継続中ですが、生徒たちは新校舎で元気に頑張っています。校舎は中央部を吹き抜けにして教室を周囲に配置し、人が集まりやすい設計になっています。また、「オープンライブラリー」というコンセプトのもと、各教室の横や学校全体に書棚を設置し、いつでも本に触れられる環境づくりをしています。校舎中央には司書が常駐する「コアライブラリー」もあります。実際に見学して、本が自然と目に入る環境に感心しました。紀伊国屋書店とコラボして生徒がPOPを作り、実際の売り場にコーナーが設置される取り組みもあるとのことで、本への関わり方が学校の枠を超えていると感じました。

ー指導の上で大切にしていることはありますか
生徒たちには「責任をもちながら自由を謳歌すること」を意識してもらっています。文化祭や体育祭では、予算配分から安全面にいたるまで生徒が中心となって運営し、教職員は見守る立場に徹しています。体育祭の応援合戦はコロナ禍でも中止せずにつないできた伝統行事で、準備に半年近くかかるものもあります。学習面でも生徒自身が考えて結論を見つけることを大切にしています。「責任をもちながら自由を謳歌する」という言葉がとても印象的でした。生徒一人ひとりが自分の役割に真剣に向き合う姿勢は、長年受け継がれてきた伝統の力だと感じました。
ー2026年入試と来年度の変更点について教えてください。
中学入試 受験者数:570名 合格者数:515名初日のA日程では受験者は若干減少したものの、合格ラインは例年通り維持できたため難易度に大きな変化はなかったとのことです。コースごとに見ると東雲コースの人気が高く、多くの受験生が志願しているそうです。
高校入試 受験者数:308名 合格者数:296名
藤華のコースの卒業時の進路目標に国公立大学も加え、柔軟な進路希望に対応できるようにした結果、藤華コースを第一志望にする生徒が増えたとのことです。CSコースは公立高校難関志望の併願先として人気があるそうです。
ーどんな受験生に来てほしいですか?
学習面にしっかり取り組み、探究学習も基礎学習もどちらも真面目に取り組める生徒にぜひ受験を検討して欲しいです。自分を伸ばしていきたいという気持ちにしっかり応えていきたいと思います。
どんな生徒の可能性も丁寧に引き出そうとする、先生方の熱意が伝わってきました。
ー受験生にメッセージを!
受験生の皆さんにとって、必ず自分自身の居場所となれる学校があると思います。自分が頑張れて、成長を実感できる。そんな学校をぜひ見つけてみてください。本校を選んでくれたらとても嬉しいです。
受験生一人ひとりの居場所探しを応援する温かいメッセージをいただきました。


