定期テスト対策①
2026/01/07
カテゴリー:高校入試
こんにちは。
冬休みも終わり学校が始まりました。
ということは、中学生のみなさんは学年末テストがやってきますね。そこで、本ブログでは2回に分けて各科目の勉強のポイントをご紹介します。
今回は国語と英語です。
【国語】
①あらかじめ本文を何度も読んでおく(音読)
テスト中に教科書にある文をじっくり読むのは避けたいところです。時間のロスにつながるためです。本文を何度も読むことで、あらすじや内容が頭に入りますし、漢字の読みも覚えることができます。
②漢字・慣用句・新しい語句は必ず暗記
漢字は100%覚えましょう(読み/書き両方)。練習するだけでなく覚えきれたかチェックしておきましょう!
③ワークで問題演習
問題演習量は塾のワークを中心に確保しましょう。学校でプリント(通称白プリ)をもらえればそれも忘れずに。
【英語】
①本文を何度も読む(音読)
国語同様、本文は何度も音読が基本です。暗唱できるレベルまでやることで、話の内容はもちろん、熟語や単語の並びなども身につきます。
②単語・熟語は必ず暗記
これも国語同様、単語・熟語は100%覚えきりましょう(読み/書き両方)。漢字同様、覚えきれたかチェック!
③ワークで問題演習
ポイントは「何も見ずに解く」です。これは何を覚えていて何を覚えていないのかを明らかにするためです。
問題演習を一生懸命やる割に点数がイマイチの場合、演習時にノートや解説を見ながら「ああ、そうか」と言って答えを埋めて覚えた気になっているパターンが多いです。この場合、実際のテストの際には書けないことが多くあります。
そうならないように、テスト勉強(特に問題演習)を進める過程で、覚えられていなかった単語や文は何度も書いて覚え直すことが有効です。
定期テストには「結果の出る方法」があります。正しい方法で勉強を進めましょう!




