「H3ロケット6号機の打上げ成功」から学ぶこと
2026/06/17
カテゴリー:中学入試,高校入試
2026年6月12日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がH3ロケット6号機の打上げに成功したというニュースがありました。
実は、今回の成功には2025年12月の「8号機打上げ失敗」が大きな役割を果たしたことをご存知でしょうか。
JAXAは8号機の打上げ失敗ののち、4月には「なぜ失敗したか」をつきとめて、どのように対策すればよいかを決めました。
今回打上げに成功した6号機にも同じ設備が使われていたため、事前に安全性の再点検をすることができたといいます。
「失敗」という言葉には、してはいけないこと、というイメージを持ってしまいがちですが、今回の例のように、失敗のあとすぐに「なぜ失敗したか」を調べること、そして調べたことを使って、より良いものを作り、成功にみちびいたこと。
これらは勉強に向かう姿勢としても学ぶものがあるように思います。
塾での授業、宿題をしているとき、まちがいをこわがりすぎないことが大事です。
実は、今回の成功には2025年12月の「8号機打上げ失敗」が大きな役割を果たしたことをご存知でしょうか。
JAXAは8号機の打上げ失敗ののち、4月には「なぜ失敗したか」をつきとめて、どのように対策すればよいかを決めました。
今回打上げに成功した6号機にも同じ設備が使われていたため、事前に安全性の再点検をすることができたといいます。
「失敗」という言葉には、してはいけないこと、というイメージを持ってしまいがちですが、今回の例のように、失敗のあとすぐに「なぜ失敗したか」を調べること、そして調べたことを使って、より良いものを作り、成功にみちびいたこと。
これらは勉強に向かう姿勢としても学ぶものがあるように思います。
塾での授業、宿題をしているとき、まちがいをこわがりすぎないことが大事です。
そしてまちがえたときは「どうしてまちがえたのか」を私たちスタッフといっしょに考えて、成功につながるように変えていけば良いのです。
「失敗は成功のもと」とは発明王トーマス・エジソンの名言ですが、現代でもこの名言はしっかりと生きているように思います。
「失敗は成功のもと」とは発明王トーマス・エジソンの名言ですが、現代でもこの名言はしっかりと生きているように思います。



