定期テスト対策②
2026/01/17
カテゴリー:高校入試
こんにちは。
今回は定期テストでの各科目の勉強のポイント2回目として、数学・理科・社会について書きます。
※以前の記事はこちら

【数学】
①手が勝手に動く、のが理想
数学はまず計算が速く正確にできるかが重要です。数多く問題を解いて、スラスラ計算ができる状態にしておきましょう
②学校問題集・教科書の章末問題は100%理解
文章題や応用問題といっても、パターンはそれほど多くありません。学校の問題集や教科書の章末問題などから出題されることが多いので、必ず解いて理解しておきましょう(解きなおしが重要なのは言うまでもありません)。
③語句の暗記もおろそかにしない
数学でも暗記は必要です。新しい語句や法則を問う問題も出るので暗記しておきましょう。
【理科・社会】
①暗記は一問一答を活用
語句だけでなく関連キーワードも一緒に覚えましょう。一問一答は「問題文と答え」がそのまま「語句と解説」の関係になっているので、まずは一問一答を完璧になるまでやりこみましょう。
②図・グラフ・写真資料も大切
理科・社会は図やグラフも大切な要素です。教科書・資料集などに載っているものは解説も読んできちんと覚えましょう。特に、学校で実際にやった実験は問われる可能性がかなり高いので、実験の目的・注意点・結果・考察を理解しておきましょう。
③ノートまとめに時間をかけない。
特に社会においてノートまとめをする場合があります。「ノート点」につながる場合もありますので必要ではありますが、できるだけ時間を取られないようにしましょう(ノートまとめをして「勉強した気」になることが多いからです)。ノートまとめをしたからといって必要な事柄を覚えられる、というわけではありません。
テスト勉強はある程度時間がかかるので、効率よく勉強することも大切です。
勉強に必要なもの(試験範囲・テキストなど)を準備しておくことや、集中できる環境を作る(自習室を使う・スマホを預けるなど)こともテスト勉強を進めていくうえで大切な要素です。REQUAでも、試験前は自習室や空き教室に多くの塾生が集まっています。
学年最後の定期テストで最高の結果が出せるように応援しています!


